■著者
谷口安平

■目次
第1部 民事訴訟法学方法論(比較民事訴訟法の課題・序説;民事訴訟法における歴史研究の意義についての覚書;日本法と外国法;民事訴訟からみたWTOの貿易紛争処理手続・覚書 ほか);第2部 民事手続法における手続と実体(アメリカ民訴における新しい権利の生成;実体法の発展の母体としての訴訟法;訴えの利益―民事訴訟と行政訴訟;民事訴訟の目的 ほか)