◆プテラノドン 最高峰 骨格モデル
フェバリットコレクション最高峰の骨格モデルから、代表的な大型の翼竜の一つ、プテラノドンが登場。
プテラノドンは北米で最初に発見され、白亜紀の大空を支配していた知名度も高い翼竜です。
最高峰骨格モデルにふさわしく、その完成度は博物館クラスの高いディテールを誇ります。
フィギュアの域を越えた、正確かつ美しいプテラノドンの姿を感じて頂けます。
◆際立つ、最大の特徴のトサカ
トサカが後方に伸びるプテラノドン・ロンギケプスと、トサカがより垂直に近く、前方が大きく膨らむのがステルンベルギの特徴で、トサカの役割については舵とりや帆、放熱器、求愛ディスプレイのためなど様々な説がありますが、最近では、雌雄の違いを表すためのディスプレイであるとする説が有力です。
最大で頭骨は長さ1.8メートルに達しました。
◆細く繊細な骨格
空を飛ぶためにとても軽い体をしていたプテラノドンは、推定体重は15~20キログラムであったと考えられ、骨格は軽量な構造体となっていました。
◆白亜紀の大空を支配していた、空の王者
翼を広げた大きさは最大9メートルにもなり、その翼で上昇気流にのりグライダーのように滑空していたとみられています。
翼竜とは空を飛ぶ巨大な爬虫類であり、恐竜時代の大空を支配していた鳥でも恐竜でもない不思議な生き物です。
高級感漂う木台に恐竜名が入ったプレートが付いています。
また、ディスプレイに最適な専用プレートが付属します。
より一層フィギュアを引き立てるアイテムです。
木台に付いている金属の支柱にフィギュアを乗せてディスプレイします。
プテラノドン・ロンギケプス(サイズ小)は長い支柱に、プテラノドン・ステルンベルギ(サイズ大)は短い支柱に乗せてディスプレイして下さい。
◆プテラノドンについて
分布:翼竜目 プテロダクティルス亜目 プテラノドン科
サイズ:開翼長7メートル(最大の個体は9メートルに達した可能性がある)
地質時代:白亜紀後期(8千5百万年前)
分布:北米(カンザス州)
白亜紀後期に生息していた最も有名な翼竜である。
頭部の後方(人間では額の部分に相当する)がトサカ状に細長く伸びることが最大の特徴であり、最大のもので頭骨は長さ1.8メートルに達する。
かつてはトサカの形状により、ステルンベルギとロンギケプスとインゲンスの3種類が認められていたが、最近の研究において、トサカが後方に伸びるプテラノドン・インゲンスは、プテラノドン・ロンギケプスの個体変異種に纏められた。
トサカがより垂直に近く、前方が大きく膨らむのがステルンベルギの特徴で、トサカの役割については舵とりや帆、放熱器、求愛ディスプレイのためなど様々な説があるが、最近では、雌雄の違いを表すためのディスプレイであるとする説が有力である。
海生の魚を主食にしていたと考えられているが歯がないことから、水面近くの魚をすくい取って丸呑みにしていたと考えられている。
翼を広げた大きさは9メートルにもなり、その翼で上昇気流にのりグライダーのように滑空していたとみられている。
翼竜とは空を飛ぶ巨大な爬虫類であり、恐竜時代の大空を支配していた鳥でも恐竜でもない不思議な生き物である。
◆全体監修:小田 隆(おだ たかし) | 原画制作と造型監修
恐竜など古生物の復元アートとコンテンポラリーアートで活躍する古生物アーティスト。
1969年三重県生まれ。
現代美術の世界を中心に活動。
1996年に恐竜化石の組み立て、レプリカ制作に携わったことから、古生物の復元アートの制作を始める。
1995年~2007年、個展、グループ展を多数開催。幅広い古生物学者たちとの交流の中、科学的な正確さとオリジナリティ溢れる作品を生みだし続けている。
図鑑の復元画や絵本などを多数制作。現在、成安造形大学イラストレーションクラスの特別講師を務めている。
◆監修:平山 廉 (ひらやま れん) | 骨格における学術的サポート
カメ類の系統進化の研究を専門とする古脊椎動物学者、博士(理学)。
1956年、東京生まれ。
慶應義塾大学経済学部卒業後、京都大学大学院で古脊椎動物学を専攻。
爬虫類、とくにカメ類に系統進化を研究。
講演や発掘調査など全国で幅広く活動している。
現在は、早稲田大学国際教養学部助教授として生命の歴史学を担当。
著書に「最新恐竜学」(平凡社新書)、「痛快!恐竜学」(集英社)などがある。
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