■著者川崎芳一寺田一薫手塚広一郎■内容紹介日本の港湾の低迷ぶりが話題になって久しい。これはわが国港湾そのものに起因するものであろうか、そして港湾自体に起因するとすれば、何が問題であったのであろうか。本書では、このような問題意識のもとに港湾とは何か、また競争や競争力とは何を意味するのかに考察を加え、その評価体系、そして運営の主体や仕組みのあり方を論じ、わが国港湾の将来像を構築するための方策を示す。