グレート2010年極旨ブルゴーニュ!!名門老舗の極上1級!!
『このワインなくしてブルゴーニュは語れません!!』
なんと初ヴィンテージは1907年!!まさにブルゴーニュの歴史そのもの!!
名門老舗のプライドと類稀なるヴィンテージの競演による奇跡のピノ・ノワール!!
『妖艶で華やかな香りはまさに伝統派ブルゴーニュの醍醐味!! 』
『ブルゴーニュ好き』ならば絶対に味わってほしい1本です!!
[ブシャール・ペール・エ・フィス・ボーヌ・プルミエ・クリュ≪ボーヌ・デュ・シャトー≫ 2010]










このワインなくしてブルゴーニュは語れません!!
なんと初ヴィンテージは1907年!!!
まさに1世紀を越える歴史はブルゴーニュそのもの!!

名門老舗のプライドと近代技術の結集、そして類稀なる
ヴィンテージが産みだした、まさに奇跡のピノ・ノワール
のご案内です。


その創業は1731年。270年を越える歴史を持つ、ブルゴー
ニュの老舗中の老舗[ブシャール・ペール・エ・フィス]。
その歴史もさることながら、1995年に現オーナー「ジョセ
フ・アンリオ氏」が就任して以来、さらなる飛躍的な発
展を遂げています。


地元フランス最重要評価誌で掲載されることすら超困難
といわれる【クラスマン】で、[コント・ラフォン]や[ア
ルマン・ルソー]など、数々のスーパードメーヌと並ぶ
【二つ星★★】を獲得。
さらに、あの世界屈指のワインジャーナリストである、
「ロバート・パーカーさん」も準満点の【四つ星★★★
★】の評価!!。

そんな老舗ドメーヌの象徴であり、また原点とも言うべ
きワインが、その本拠であるシャトー・ド・ボーヌの
「シャトー」を名前に冠した、この[ボーヌ・デュ・シ
ャトー]なんです。

それはまさにブルゴーニュの歴史そのもの!!
ブルゴーニュのまさに心臓部「ボーヌ村」に所有する16
区画の一級畑のブドウをブレンドして仕込まれる、この
ワインの初リリースは今を遡ること100年以上前の1907年!!

まさに長い歴史を持ち、優れた畑を数多く所有するブシ
ャールならでは、いやブシャールにしか絶対にできない
ブレンドから産みだされる、このワインはボ-ヌのワイ
ンの個性を知るには最適の1本で、ブルゴ-ニュの伝統的
な煮込み料理との相性は抜群と言われ、かの[ジョルジュ
・ブラン]、[ルレ・ベルナール・ロワゾー]など有名なミ
シュラン3つ星レストランでもオンリストされているんで
す。

そして、今回ご案内いたしますのはグレート2010年!!

『濃すぎず、薄すぎずクリアーなルビー色。開けたてから
適度ですがすがしい酸に、若々しいフランボワーズやチェ
リーなどの赤い果実の風味がまさに炸裂!!そしてキメの細
かなタンニンも絶妙の心地よさ!!華やかで芳香性に富む香
りに、やさしく心地良いミネラルの風味が、これぞ老舗に
ふさわしい品格を感じさせてくれます。さらに時間の経過
と共に、シナモン、紅茶やカラメル、さらには様々なスパ
イスのニュアンスも加わり、妖艶で華やかな香りは、まさ
にブルゴーニュのピノ・ノワールの醍醐味というプルミエ
・クリュ(1級)なんです!! 』

まさにブルゴーニュの歴史を感じさせてくれる一本です。
【ブルゴーニュ好き】ならば絶対に味わっていただきたい
極上の1級ピノ・ノワール!!
是非、お早めにお買い求めください。









※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

BOUCHARD PERE & FILS BEAUNE DU CHATEAU 1ER CRU[2010]
色・容量赤750mlALC13%
ブドウ品種ピノ・ノワール100%
産地フランス・ブルゴーニュ地方・コート・ド・ボーヌ地区
味わいミディアム寄りのフルボディ
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)


[ブシャール・ペール・エ・フィス]は、ブルゴーニュの
ワイン産業の中心地「ボーヌ」市街に1731年に創業とい
う、270年を越える非常に長い歴史を持つ、[ルイ・ジャ
ド]や[ルイ・ラトゥール]と並びブルゴーニュ最大規模の
名門ネゴシアンです。

しかい、ネゴシアンと言っても自社で所有する畑が130ha
を越える、ブルゴーニュ最大のドメーヌでもあり、
しかも、特筆すべきはその所有する畑のうち12haが
「グラン・クリュ(特級畑)」、74haが「プルミエ・
クリュ(1級畑)」と、実に約70%が1級以上の畑となっ
ており、規模だけではなく質の面でも他に類を見ない、
まさにブルゴーニュを代表する造り手なのです。

またもちろん買い付けのブドウに対しても最大限に気を
使い、ブシャールが栽培指導を行なった信用のおける契
約栽培農家のみから厳選して買い付けています。

そんな名門[ブシャール]は1995年、現オーナーでもある
「ジョセフ・アンリオ氏」の就任により、現在さらなる
飛躍的な発展を遂げているのです。

「アンリオ家」はシャンパーニュの名門[アンリオ]のオ
ーナー一族でもあります。ジョセフ・アンリオ氏は他に
もシャブリの[ウィリアム・フェーブル]なども所有し、
今ではカリスマとも言われているその経営手腕で、一時
陰りの見えていた[ウィリアム・フェーブル]を短期間で
フランス重要評価誌【クラスマン】で最高評価の3つ星を
得るまでにその品質を向上させたのです。

そして、この[ブシャール]も名門と言われているだけあ
り、元々2つ星生産者の地位を獲得していましたが、この
ジョセフ・アンリオ氏の様々な改革により、その品質に
対する評価が年々うなぎ昇りに上がっているのです。

アンリオ氏の改革として、まずは『ワインの出来の8割は、
ブドウの出来で決まってしまう』という考えからブドウ
の扱いには今まで以上に気を使い、リュット・レゾネ
(減農薬農法)の採用、収穫の際もブドウが押し潰され
ないように小型のプラスチックケースを使用し、機械は
使わずに手作業で丁寧に収穫します。

またワインのスタイルとしては、樽の要素をなるべく排
除し、ブドウ本来の味わい、テロワール(土地の個性)
を最大限に生かした「ピュアな果実味とエレガンスの追
求」を目指し、その理想的な樽熟成を行うために専用の
樽会社まで設立してしまいました。
さらに、新たな畑の取得に加え、2005年には「サヴィニ
ィ・レ・ボーヌ村」に最新設備の新醸造所「キュヴリー
・サン・ヴァンサン」を建設するなど、改革はさらに進
んでいるのです。

そんな老舗ドメーヌの象徴であり、また原点とも言うべ
きワインが、その本拠であるシャトー・ド・ボーヌの
「シャトー」を名前に冠した、この[ボーヌ・デュ・シ
ャトー]なんです。