■著者ビーゲンセン永井郁子■内容紹介村人が山の木を切り、どうぶつの食べものが山になくなった。やがてどうぶつは村におりてくるようになった。畑をあらされないように、だれもがどうぶつをおいはらう中、サスケだけは、山にこっそりと食べものをとどけていたのだが…。