日本仏教新聞社

真継雲山著

昭和38年2月発行 B6版 81ページ

療術が苦痛なようでは治るはずはない。病者も術者も共々に夢心地で楽々たるうちに治るという神代から伝わる不思議な古文献(それは現代人にも訳なくすぐ行える治療法)を本書は解明する。
無医無薬無痛の自然法が本書の通りにありえたからこそ神代人は現代にまで生き続けてこられたのである。
その原理的糺明の秘書。

目次より・・め生老病死の大観と考察、人事を盡す治療法、刺絡から吸角への原意、文献としての神代の治療法、 何が病気の原因になるのか、毛細血管の交易代謝、神秘グローミューの新学説、今昔治療法の再吟味、皇漢医法の 原理研究、針術の技法とその研究、灸治療とその効用、民間療法の解説

この本はガリ版刷りです。

未使用の品ですが、倉庫で長期保管をしていたいわゆる古書です。
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