| 商品名 | ムヒのこども解熱鎮痛顆粒 | ||||||
| 効能・効果 | 悪寒・発熱時の解熱,頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・捻挫痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛 | ||||||
| 保管及び取扱い上の注意 | (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手のとどかない所に保管してください。 (3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。) (4)使用期限(ケース及び袋に記載)をすぎた製品は服用しないでください。 (5)1包を分割した残りは,袋の口を2度折り返して保管し,2日以内に服用してください。 | ||||||
| 消費者相談窓口 | 会社名:株式会社池田模範堂 住所:〒930-0394富山県中新川郡上市町神田16番地 問い合わせ先:お客様相談窓口: 電話:076-472-0911 受付時間:月〜金(祝日を除く)9:00〜17:00 | ||||||
| 製造販売会社 | 池田模範堂株式会社 | ||||||
| 使用上の留意点 | (1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。 (2)2才未満の乳幼児には,医師の診療を受けさせることを優先し,止むを得ない場合にのみ服用させてください。 | ||||||
| 成分・分量 | 3包(3.6g)中
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| 添加物 | キシリトール,D-マンニトール,トウモロコシデンプン,ポビドン,アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物),ステビア抽出精製物,軽質無水ケイ酸,三二酸化鉄,香料 |
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
(3)フェニルケトン尿症の人。(本剤はL-フェニルアラニン化合物を含有するため。)
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください
他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬。
3.服用前後は飲酒しないでください
4.長期連用しないでください
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の診断を受けた人。
心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
| 関係部位 | 症状 |
| 皮ふ | 発疹・発赤,かゆみ |
| 消化器 | 吐き気・嘔吐,食欲不振 |
| 精神神経系 | めまい |
| その他 | 過度の体温低下 |
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
| 症状の名称 | 症状 |
| ショック(アナフィラキシー) | 服用後すぐに,皮ふのかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる |
| 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群) | 高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮ふの広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮ふ上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する |
| 中毒性表皮壊死融解症 | 高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮ふの広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮ふ上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する |
| 急性汎発性発疹性膿疱症 | 高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮ふの広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮ふ上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する |
| 肝機能障害 | 発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮ふや白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる |
| ぜんそく | 息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる |
| 間質性肺炎 | 階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする |
| 腎障害 | 発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる |
3.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください