■著者リチャード・J.バーンスタイン廣瀬覚佐藤駿■内容紹介「言語論的転回」によって大きく変容した現代の哲学は、さらに、二〇世紀の終わりに「プラグマティズム的転回」を遂げた。哲学そのものの捉え方の変化は、忘れられたかにみえた古典的著作に再び光をあて、哲学に新たな進展をもたらした。多くの著作によって同時代の哲学動向を見わたしてきた著者が、パース、ジェイムズ、デューイから、ハーバマスやブランダムまで、百年にわたる現代哲学の大きな潮流を描き出す。