■著者荒井正児松田知丈増田慧■内容紹介消費者庁の創設、消費者裁判手続特例法の施行など、消費者法制が大きく変わる中で、事業者にとって消費者紛争対応の重要性はますます高まっています。本書は、そうした消費者紛争の中から、約款に基づく定型的な取引にスポットを当て、不当条項の効力をめぐる訴訟への対応について解説しています。手続の流れや代表的な争点ごとの留意点を解説し、過去の重要な裁判例をインデックスとしてまとめています。■シリーズ名等企業訴訟実務問題シリーズ