■著者
大工道具研究会

■目次
建具の歴史(大徳寺塔頭―玉林院;玉林院―南明庵及び茶室(蓑庵、霞床席) ほか);建具づくりの現場から(現代の匠に学ぶ―桟唐戸づくりの実践;建具づくりの手道具たち―プロの工夫が活きる手道具の特徴と使い方 ほか);“伝統技法”組子細工―基本から応用へ感性で拡がる組子の世界(職人が魅せる精緻な技術―細子細工ができるまで;現代に伝わる組子の基本形―さまざまな組子物 ほか);建具職人と訪ねる文化財(鴫立庵;大磯駅前洋館(旧木下家別邸))