■著者
平野恵嗣

■内容紹介
公式発見から六十年余。“水俣”はどのように伝えられてきたのか。組織ジャーナリズムの一員として、あるいはフリーの立場で。偶然の出会いによって、あるいは忌避の気持ちを抱えながら、関わりが始まる。伝える側は、“水俣”とどのように向き合ってきたのか。現在につながる教訓と志を描き出す。