■著者
河原俊也

■内容紹介
調査官はどのような点に留意して調査をするのか?裁判官はどのような事実を重視して事実を認定し処遇を選択するのか?少年矯正・保護担当者はどのような教育的働き掛けを行い、少年は更生するのか?現在の少年事件実務家の知恵と技法!ひとつのストーリーを軸とした解説で、外からは見えにくい少年事件の実際と実情を分かりやすく詳解!

■目次
第1章 少年事件の流れと基本的な考え方;第2章 観護措置;第3章 社会調査;第4章 否認事件での事実認定;第5章 処遇選択;第6章 特殊事件;第7章 被害者への配慮;第8章 抗告審;第9章 少年矯正;第10章 少年に対する更生保護