■著者永山則夫永山和美嵯峨仁朗■内容紹介1968年、全国を震撼させた連続射殺事件。捕まったのは貧しく愛を知らずに育った19歳の少年、永山則夫だった。1審は死刑。控訴審で死刑が確定されると思われていた12年後の1980年、永山が獄中で書いたベストセラー『無知の涙』を読んで、アメリカから1通のエアメールが届く。それは一つの「奇跡」が始まる瞬間だった。処刑から20年。いま初めて公開される夫妻の愛の往復書簡。■シリーズ名等ネプチューン〈ノンフィクション〉シリーズ