■著者
堀江菜穂子

■内容紹介
脳性まひとたたかう“声なき詩人”。寝たきりのベッドで紡いだ「心」を呼び覚ます54編。

■目次
きたからのこえ;たびだちのとき;きてみて;いつまでもいつまでも;まけるひ;いきていてこそ;まいてみる;ためしてみたいこと;いみはないけど;いけないことをしてみたい〔ほか〕