■著者
友野隆成
■目次
第1章 あいまいさへの非寛容研究の展開と問題提起(あいまいさへの非寛容研究の経緯;あいまいさへの非寛容研究の諸問題;本書の目的と構成);第2章 あいまいさへの非寛容概念の整理と尺度構成の試み(本章で検討する問題;MAT‐50の因子構造(研究1);IIASの作成(研究2);IIAS‐Rの作成(研究3));第3章 あいまいさへの非寛容とストレスコーピング(本章で検討する問題;あいまいさへの非寛容と特性的認知的評価・ストレスコーピングとの関連性(研究4);あいまいさへの非寛容と特性的対人ストレスコーピングとの関連性(研究5);あいまいさへの非寛容と状況的対人ストレスコーピングとの関連性(研究6));第4章 認知的脆弱性としてのあいまいさへの非寛容(本章で検討する問題;抑うつへの影響(研究7);ストレス反応・ハピネスへの影響―対人的ストレッサーの場合(研究8);ストレス反応・ハピネスへの影響―全般的ストレッサーの場合);第5章 全体的まとめと展望(本研究の成果と限界;あいまいさへの非寛容研究の展望)