■著者サイモン・シンエツァート・エルンスト青木薫■内容紹介ワシントンは血を抜かれすぎて死んだ。瀉血が信じられていたからだ。壊血病患者は重労働を課された。ビタミンCが未知だったために。ナイチンゲールの登場以降、医療効果を科学的に測定しようという試みは、2000年代、ついに代替医療へと―。鍼、カイロ、ホメオパシー他の最新の科学的評価とは?知られざる逸話とともに語られる、代替医療の真実。■シリーズ名等新潮文庫 シ-37-6