■掌で実感するライトゲームの進化。スマック機構搭載で手返しアップ。 船の中~小物釣りにおいては、自分のリズムに合わせてテンポよく釣り続けることが重要。だから、リズムを崩す要因はできるだけ排除しておきたい。「スマック機構」が大ヒットを記録したのも、無駄な動きをなくし、集中力を維持できる機能が備わっていたためだ。通常の両軸リール(右巻き)では、左の親指で切ったクラッチを、右手でハンドルを回すことによってオンにする。ところが「スマック」はスプール上部に装着されたレバーによって、クラッチオンできるだけでなく、1回押す度にラインが約10cm巻き取れる。つまり、竿を持つ手の親指1本でクラッチのオン・オフおよび糸フケの巻き取りまでできるのだ。この快適なワンハンド操作を可能にした「スマック機構」を搭載したエスブレイドは、基本性能に優れ、やや大きめのボディを採用したことでラインキャパも上がり、小型両軸リールを使うカワハギやカレイ、メバルなどなど様々なターゲットにも効果を発揮する。