■著者
受験情報研究会
■内容紹介
本書は科目ごとの参考書ではありません。「受験日までどう過ごしたらいいか」を、“親子の受験知識”としてまとめたものです。「中学受験」は“国語力”が合否を左右する。塾で、いくら学力を養っても、受験本番でその学力を100パーセント発揮できるかどうかは、実は親の力にかかっている、といっても過言ではありません。
■目次
1章 受験6カ月前にすべきこと(模試の目的と子どもの実力の読み方;子どもを適切に見守る親の役割);2章 国語力が合否を左右する(配点が高い科目・国語;国語力はすべての科目の基礎になる;「目」「指」「声」を使ってミス(減点)防止!;実際の問題をくり返し解いて読解力を上げる;算数も実は「暗記力」が成績を左右する;「国語力」強化のための特別講座);3章 “現在”から“直前45日”までの過ごし方(“夏休み”から“直前45日”までの過ごし方―志望校の出題傾向を調べる;直前45日―ラストスパートでやるべきこと);4章 中学受験の常識(中学受験の常識1「まず塾選びから」;中学受験の常識2「つぎは志望校選び」)