■著者池田敏和■目次序章 「応用指向vs構造指向」を超えて;第1章 モデルに関する基礎的考察;第2章 複数の世界を行き来する活動;第3章 複数の世界を行き来する活動の教材化とその分析;第4章 図形領域における複数の世界を行き来した垂直カリキュラムの構想とその教材化;終章 本書の特徴付けと今後の課題