■著者
新井敏夫

■内容紹介
体重移動は行わない。その場で回転するスイング。手首のタメは必要ない。コックの解放は気づかないくらい自然に行う。スーッとバックスイングを行い、スーッとフォワードスイングを開始する。グリップの軌道が美しい円を描くようにスイングする。ゴルフスイングを「グリッププレーン」と「スイングプレーン」という二つの円軌道の作用として説明を行った初めての書。

■目次
第1章 従来の著名なスイングプレーン理論(ベン・ホーガンのスイングプレーン理論;シャフトプレーン理論 ほか);第2章 デュアルプレーンスイング なぜ、多くのスイングプレーン理論が存在するのか(グリップの動きがすべてを決める;スイングプレーンは結果である ほか);第3章 スイングを助けてくれる重要な技術(オノマトペの利用は武道の知恵;身体のどこかでスクエアを感じよう ほか);第4章 それぞれのクラブでのデュアルプレーンスイング(ドライバーショットでも縦振りは難しくない;フェアウェイウッドではフェースローテーションを最小限に抑えよう ほか)