原産国/地域: フィリピン
表地: ナイロン/ポリエステル (210D リップストップ)
留め具の種類: ファスナー





商品紹介 書類入れとしての機能、また多様化するデバイスの収納に特化したフラットポーチの誕生です。タブレット収納は勿論、お財布と携帯、カギなど必要最低限のものを持ち運ぶのにも便利なポーチです。自転車に乗るときやフェス、アウトドアシーンでも大活躍、サブバッグとしても便利にお使い頂けます。素材にはコーデュラナイロンとポリエステルの糸を格子状に織り込んだことにより引き裂きに強く軽量で、万が一素材が破れても碁盤の目状に編み込まれたポリエステル繊維がそれ以上の破れを防いでくれる「リップストップ機能」が搭載されています。フィリピン製 ブランド紹介 KELTYの歴史は、そのままバックパックの変遷と言える。大型であれ小型であれ現在のバックパックの機構には、ウエストベルトが装備され、背部をテンションさせるなど幾つかの共通点がある。この基本概念は、50年以上前、ディック・ケルティの「発明」による。KELTYブランドは1952年、南カリフォルニアのディック・ケルティの自宅で、500ドルの借金と共にスタートした。ケルティはガレージで、溶接機を片手にアルミフレームと格闘し、妻のニーナは台所でミシンをかけ続けていた。自身が熱狂的なアウトドアマンであるケルティは、自分が納得できない製品に妥協することなく、作っては改良を加える日々が流れた。しかし転機はまもなく訪れた。カタログに掲載した前代未聞のモノ、アルミ製フレーム+分割されたナイロンのコンパートメントに、全米の若者達の目が惹かれた。ここからバックパッカーという新たな文化が誕生し、KELTYのロゴを背負うことがステータスとなっていった。その完成度と機能性の高さは、プロのクライマー達の注目を集め始め1963年のF.UnsoeldとF.Hornbeinによるエベレストへの初登頂、1966年ナショナル・ジオグラフィック南極大陸遠征、1975年K2、1982年Cholatseへの初登頂、そして1983年7大陸最高峰遠征…米国の歴史的偉業の多くはKELTYと共に達成されてきた。1970年、メキシコ国境からカナダ国境までのアメリカ西海岸を南北に縦走する4,240Kmの米国の長距離自然歩道、パシフィック・クレスト・トレイル(PCT)を1シーズン以内に全行程を歩ききるスルーハイキングの最初の成功者、Eric Ryback(当時18才)のバックパックもKELTYだった。