■著者
元木昌彦
内橋克人

■内容紹介
日本国民には主権などない。言論の自由・民主主義の“ようなもの”があれば国民は満足してしまう。19人のオピニオンリーダーが現代社会の闇を衝く!

■目次
「共生経済」で作る新しい社会 2010・10 内橋克人;日本ジャーナリズム“最高峰”の「栄光と不安」 2009・01 若宮啓文;安倍首相の“駄々っ子議論”を読み解く 2015・08 木村草太;ニッポンの「貧困大国」化を止められるか 2010・10 堤未果;メディアが原発危機隠蔽!? 2011・05 M・ファクラー;国民の無力感と鳩山・菅の罪―政権交代 2014・05 山口二郎;鳩山辞任劇と原発事故―“永続敗戦”レジーム 2015・01 白井聡;デングにエボラ―機能しない厚労省 2014・11 木村盛世;真っ当なリベラル派による権力批判の目線 2013・07 斎藤貴男;原発を通して人間の存在を問う 2011・08 小出裕章;国民が知らない官僚低レベル 2011・07 古賀茂明;今こそ成長を求めない意識改革を―自己増殖が止まり資本主義は終焉 2015・05 水野和夫;朝日新聞は批判を許さず―自分で土俵を狭くする 2015・06 永栄潔;高齢化と生活費で下流老人になる!!―救貧から防貧へ 2015・10 藤田孝典;日経はFT買収で国際化なるか 2016・01 大塚將司;“ヒラメ裁判官”に見切り―司法批判展開 2016・03 瀬木比呂志;公の場で青くさい正論―ジャーナリズムの原則 2016・07 青木理;“規制の虜”が起こした人災―福島原発事故 2016・05 黒川清;アメリカがすがるワラ―安倍首相 2016・12 内田樹