■著者神崎勇夫■内容紹介「販書随録」はもちろんのこと、中国出版事情を表から裏から斬る辛口レポート、紀行文やエッセイ、青年期の繊細な詩から晩年の短歌・俳句まで多数収録。名物後記を生んだ土壌とも言うべき筆者の感性が光る、畢生の作品集。