完結して100年たった今でも、世界で愛され続けている、「昆虫記」。
その冒頭を飾ったのが、日本ではフンコロガシと呼ばれている「スカラベ」です。
ファーブルは、このフンを食べるスカラベや、動物の死がいを食べるシデムシを長い年月をかけて研究しました。
なぜファーブルは、人々に敬遠されがちなこれらの虫に注目したのでしょうか?
「昆虫記」の完訳を手がけているフランス文学者、作家の奥本大三郎が案内役となり、南フランスにファーブルの生涯の足跡をたどります。
そして、昆虫カメラマンの海野和男が、「昆虫記」に描かれた虫の世界をわかりやすく映像化して行きます。
販売:竹緒
収録時間:●発行:NHKエンタープライズ
●収録時間:89分
●カラー作品
サイズ:19×13.5cm
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