■著者
福島のりよ

■内容紹介
太平洋戦争末期、日本には、もうこれ以外に米国への攻撃の手段はなかった。気球に爆弾を積み、無誘導で9千発以上が放たれた。すべて秘密で行われ、今もほとんど知られていない。いったい何があったのでしょうか。