現代的な木型によりフィットする形状。 イタリア靴メーカー系シューズのシェイプ等にも適したモデル。 幅はやや細め~標準、甲を高く・立体的に設計した形状で、チャッカーブーツ等にも最適。 ブナ(EXタイプ) ・・・重硬な材で、衝撃に強いです。柾目には虎斑が出るのが大きな特徴です。材質に粘りがある特性を活かして椅子などの脚材としても幅広く使用されています。 《 形状へのこだわり 》 シューキーパー・シューズキーパーはその形状が生命線です。踵(カカト)部分の作りにこだわりました。靴の踵芯(月型)を広げてしまわないよう、踵部分は丸みを持たせつつ、シャープに絞り込みました。これにより広がりやすい履き口を綺麗に整え、フィット感を維持することができます。 【シューツリーの役割】 木製のシューキーパーのことをシューツリーと呼びます。シューツリーの最も大切な役割は、靴の型くずれを防ぐことです。そして、木製なので靴内部の乾燥にも一役買います。型くずれ防止と乾燥剤としても、大切な靴には、シューツリーを入れてあげて下さいね。