■著者岩瀬成子坪谷令子■内容紹介小4の日向は、両親が離婚したあと、母といっしょに、祖父母の家でくらしていた。そこに「いとこ」の春が、祖父母の養子になってくわわることになった。「祖父母、母、春、日向」で「家族」だと祖父はいう。でも、日向は、「この家、好きになった?」と問われても、「わかんない」としかこたえられない。そんなある日…。