■著者
大木一夫

■目次
文について考える;文はどのように考えられてきたか;文論への視座;文成立の意味的側面;認識する文;事態を描き出す文;事態を描かない文;文成立の外形的側面;文の機能の問題圏;主観性;モダリティ;喚体句;現代日本語「た」の意味;現代日本語動詞基本形の時間的意味;述定の時間・装定の時間;さしあたっての締括り

■シリーズ名等
ひつじ研究叢書 言語編第144巻