■著者
OECD
布川あゆみ
木下江美

■目次
第1章 移民をめぐる国際的動向と教育問題(過去50年の移民史;各国における移民の子どもの割合とその特徴);第2章 移民の子どもの学力と学校での帰属感(受け入れ国の教育システムの役割;社会経済的背景と移民の子どもの学力;学校での帰属感);第3章 移民へのまなざし(受け入れ国における移民へのまなざし;移民へのまなざしにみられる傾向);第4章 移民の子どもの低学力の要因(不利な条件の集中;言語に関する不利な条件;就学前教育プログラムへの参加状況;学習・留年・トラッキングにかかわる要因);第5章 教育に対する移民の親の期待と子どもの学習意欲(子どもに対する移民の親のアスピレーション;移民の子どものアスピレーション);第6章 移民の統合を支える教育政策(当面の政策対応;効果の高い中期的対応;統合政策の強化に向けた取り組み)