新実徳英氏の独自のヘテロフォニー作法によって作曲されている。強列な凝集力、訴求力を持った作品。太平洋戦争で南の地に散った竹内浩三の遺稿詩をテキストにしてその痛切な言葉の裡にある情念の声に迫る。前作「日本が見えない」(男声合唱)に続く連作合唱作品。コンクール、コンサートにてしばしば演奏され始めている曲、待望の出版。 骨のうたうこの商品はお取り寄せ商品です。
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