■著者
通正知秀

■内容紹介
国東のお寺や仏たちはひっそりとしている。朽ちかけた岩屋であったり、顔も拝めない焼け仏に出逢ったりする。それらの一つひとつにドラマがある。そんな仏の里歩きをしながら古仏や古老、山河大地に聴いた話。“説話”を通し祈りと信心が千年の時を超えて残るふるさとを案内する。