■著者
谷崎潤一郎

■内容紹介
晩年の日常と創作状況がわかる「日記」、新聞や雑誌のインタビューに答えたものを中心に編纂した「記事」、そして「参考」として妻松子が記録した「主おもむろに語るの記」「十八公日記」など、未発表資料を多数収載。充実の「年譜」「著作目録」「著書目録」「索引」を含む、全二十六巻の最終巻。