■著者
藤本幸三
相間宏章
秦雅彦

■内容紹介
本書は、故宮口定雄先生へのインタビューを骨子とし、藤本幸三先生をはじめとする著者が改正後の税理士制度の重要論点を中心にまとめ、税理士が理解しておかなくてはならない項目をわかりやすく解説しています。「生まれ変わっても税理士をしたい」というほど「税理士」を愛した故宮口定雄先生の税理士制度論「宮口イズム」は、現在税理士をされている方々やこれから税理士を目指す若い人たちに大きな影響を与え、今後の税理士制度の発展に不可欠な内容となっています。

■目次
税務代弁者と計理士;独立した公正な立場;納税者の権利擁護論、納税者権利憲章の是非;税務代理、税務折衝の考え方;電子申告と税務代理;無償独占の必要性・恩恵と税理士の役割;付随業務及び社会保険労務士業務;会計参与について;調査の事前通知の規定の整備;税理士証票の定期交換〔ほか〕