■洗練されたこのフォルムは高音質の追求の結晶

見た目にもスマートなこのフォルムを“Definitive Outline (ディフィニティブアウトライン)”といい、デザイン性はあえて排除してシンプルにすることを重視しています。材質もご自宅のインテリアとの調和を第一に考えられております。

また、角をなめらかにすることで音の反射を現象させ、不要な他の音の影響を防ぐなど、音響効果にもこだわっています。

機能面や他のインテリアとの調和を考慮して、このフォルムを採用しています。

実用最大出力90Wの高音質&ハイパワーを実現するマルチアンプ構造です。

■LDACに対応しより高音質にBluetoothを利用可能

新開発コーデックの「LDAC」に対応し、LDACに対応しているプレーヤーとの接続が可能です(※1)。Bluetooth接続時に、従来の最大比約3倍(※2)の情報量で伝送可能になったことで、より高音質で再生することが可能になりました。ワイヤレスで音楽や音声を楽しむことができますので、アウトドア、インドアと場所を選びません。

※1:LDACは、ソニーが開発した高音質コーデックです。お使いのBluetooth機器がLDAC/AACコーデックに対応している必要があります。

※2:Bluetooth A2DPのSBC(328kbps、44.1kHz時)との比較。

複数のスピーカー機器を1台のスマートフォンで一括管理及び操作ができる「SongPal Link」にも対応しています。ご自身のネットワーク環境を利用し、アプリでダウンロード可能な「SongPal」をダウンロードしたスマートフォンやタブレットから一括で管理及び操作ができますので、ご自宅内の音楽は全て楽しむことが可能です。

■より原音に近い、CDを超える高音質サウンドを実現

ダイレクト接続はもちろん、ワイヤレス※でもハイレゾ音源の再生が可能です。まるでレコーディングスタジオやコンサートホールで聴いているかのような、かつてない臨場感を楽しめます。

また、スーパーオーディオCDに用いられるDSDの再生も可能です。

※ワイヤレスで再生する場合は、「SongPal」をインストールしたスマートフォン等が必要になります。Bluetooth接続では、ハイレゾ再生はできません。

1BOXのコンパクトな筺体(きょうたい)にハイレゾ対応トゥイーターやサブウーファー、デュアル・パッシブラジエーターなどを搭載した7ユニットスピーカーシステムが、ハイレゾ音源も、圧縮音源も、ソニーならではの高音質で再現。

各ユニットを別々の高性能フルデジタルアンプで駆動させるマルチアンプ構造により、実用最大出力154Wのパワフルかつ繊細なサウンドを実現しました。

ハイレゾ音源の再生に対応したフルデジタルアンプ「S-Master HX」や、圧縮音源やCD品質の音源をハイレゾ相当の情報量を持つ高解像度音源にアップスケールする「DSEE HX」など、ソニーが培った先進の高音質技術も惜しみなく投入。ハイレゾ音源も、圧縮音源も、ソニーならではの高音質で楽しめます。