■著者
上島国利
■内容紹介
DSM‐5にもとづいたこころの病気の種類、診断基準を治療現場の視点から解説。病気の原因と症状、薬物療法・精神療法などの治療法。社会復帰を支える専門家と社会制度。
■目次
巻頭 精神医学は脳科学を抜きにして語れない こころと脳の関係はどこまで解明されたか;第1章 こころの病気の原因は脳にあるのか;第2章 精神医学の歴史と治療法の変遷;第3章 抑うつ障害、不安症、強迫症など;第4章 さまざまなこころの病気;第5章 効果的な薬が開発されている;第6章 精神療法で症状を改善する;第7章 患者の社会復帰と自立のために