■著者西田典之山口厚佐伯仁志■内容紹介注釈書の伝統を継承した、新時代の有斐閣コンメンタール、第一線の執筆陣による、新しい注釈刑法。戦後を中心とした重要な判例の正確な位置づけ。より実務に密着して発展・深化してきた研究の客観的把握。本巻には刑法典第2編の前半(198条まで)について逐条の注釈を収める。