■著者
東田直樹

■内容紹介
会話で気持ちを伝えられない、思うように行動できず叱られる。本当は感覚のまま、自由でいたいだけなのに―。息苦しさを感じながらも、自分の感性に耳をすませ、言葉を綴ることで自閉の世界の豊かさを伝える著者。18歳で始めたブログを元に自らの体験や心情の変化を記した本書には、当事者や家族へのメッセージが込められている。「あるがままを受け入れるのは、ひとりひとりの心です」ロングセラーの単行本を増補して文庫化!

■シリーズ名等
角川文庫 ひ25-3