■著者ヘニング・マンケル柳沢由実子■内容紹介がんの告知を受けた北欧ミステリの帝王マンケルは何を思い、押し寄せる絶望といかに闘ったのか。遥かな昔に人類が生まれてから今日まで、我々は何を受け継ぎ、そして遠い未来の人々に何を残すのか。“刑事ヴァンダラー・シリーズ”の著者の最後の作品。闘病記であり、遺言でもある、魂の一冊。