■著者
鈴木輝一郎

■内容紹介
これは、のちの天下人たちが、まだくすぶっていた頃の物語―光秀(45)人生後半戦にしていまだ牢人暮らし。このまま終わるのか?秀吉(24)こき使われても全く出世の目なし。信長を裏切る気満々。家康(19)若くしてすでに苦労人。今川軍の雇われ城主。信長(27)謀反、暗殺、隣の大大名今川義元の脅威で常にキレ気味。天を味方にし、運を引き寄せた鬼才たちの「青春」。痛快!戦国喜劇。名将たちの夜明け前。「四人」シリーズ第4弾。