■著者
水口俊介
戸原玄
竹前健彦

■目次
1 訪問診療の現場で行う全部床義歯のリベース(訪問診療では、今使用している義歯の改善を第一に考える;「リベース」と「リライン」について ほか);2 全部床義歯と部分床義歯の考え方、対応の違い(部分床義歯設計の3原則;部分床義歯の安定 ほか);3 短時間でクラスプ・床の修理、咬合調整を行う(はじめに―義歯を使用できなくなる理由;クラスプの修理について ほか);4 残存歯の活用により、義歯性能をアップさせる(遊離端義歯の設計ポイント;訪問下での床外形の決め方 ほか);5 舌接触補助床(PAP)と軟口蓋挙上装置(PLP)(PAP;PLP)