■著者
郡山史郎
■内容紹介
ビジネスマンの人生は、20代から定年(60歳)までの40年と、定年後の60代から百歳(少なくとも九十歳)までの40年とに分けられる。前半戦と後半戦の人生、どちらも「勝ち戦」にするにはどう働くべきか―。誰も気付かなかった人生哲学の書。
■目次
序章 「わがソニー時代」を振り返れば…(英国ゴルフ場で知らされた社長人事;大賀はフィクションの名人 ほか);第1章 「下り線」の窓からの景色(社長は「忘年会の幹事」程度のもの;もしもソニーの社長になっていたら… ほか);第2章 「還暦」&「古稀」からの人生再稼働(「さくら」としてヘッドハンターお狩場に参加?;「古稀」間近の私は見向きもされなくなった ほか);第3章 「シルバー男」が「新入社員」として入社し試行錯誤の日々(「新入社員は口を慎むべし」;パソコンにギブアップ? ほか);第4章 「傘寿」を超えて「米寿」「白寿」「百寿」まで働くために(役立たない「健康食品」の数々;悪しき家父長制の名残り ほか)
■シリーズ名等
WAC BUNKO B-259