■著者
呉清源
■内容紹介
「昭和の碁聖」と呼ばれた呉清源九段の研究会を紙上で再現しています。プロの実戦譜を呉九段がその場で論評し、自身の考えを述べていきます。師が唱えた、定石にとらわれない考え方、盤上を広く使った打ち筋は、多くのアマチュアの方に参考になるはずです。
■目次
第1部 ハサミ・ヒラキの正しい選択法(布陣の急所を探せ;ハネられてはいけないところ;定番のヒラキを考える;定石後の狙い;白の真意はどこか? ほか);第2部 戦いの急所(どこが大きくなるかを見極める;妖刀定石その後の戦い方;主導権をとるための工夫;相手に楽をさせず、自分は楽に打つ;厚い手 ほか)
■シリーズ名等
囲碁人文庫シリーズ