■著者
鎌倉英也
宮本康宏

■スタッフPOP
明治期から現代まで日本の「歴史」の岐路には常に沖縄の問題があった。日本・アメリカ・中国等におよぶ長期取材の成果から、「歴史と空間の十字路」として沖縄を捉え返し、新たなオキナワ像を提示する一書。

■内容紹介
ナポレオン、ペリーからジョン・ダワーまで―。沖縄本島からグアム、中国大陸、台湾、オーストラリア、アメリカ、そして与那国島へ―。時空を超える“旅”から見えてきた歴史的・空間的な“十字路”オキナワとは何か。