■著者ニクラス・ルーマン土方透■内容紹介近代社会を自己言及的な「全体社会システム」とするルーマンの「社会」および「近代性」に関する論考は、従来行われてきた社会に関する諸説の中枢に据えられてきた概念や定式に変更をもたらす。進化、階級、科学、合理性、そして理念史。社会学的パースペクティヴにおける理念の歴史。