■著者
会沢信彦

■目次
第1章 アドラー心理学は学校現場にどう役に立つのか(教育の基本とアドラー心理学);第2章 アドラー心理学を活かした学級づくりの実践(教師からの注目・関心(愛)は子供を救う;争わず勇気づける―権力闘争への対応;子供も教師も深く傷つく段階『復讐』―そこからどう抜け出すか?;「無気力・無能力」な子供への支援―A君の可能性を信じて、最後まであきらめず勇気づける;勇気づけで変わる子供たちとの関わり;共同体感覚を育成する学級づくり・授業づくり)