2015年09月17日

■作品の特徴
陰陽師による調伏シーンなどをはじめ、エフェクト付のCGが多数使用されており、

臨場感溢れるアドベンチャーゲームとなっています。
ゲームの序盤では、プレイヤー自身が自由に依頼を選び進めていくことの出来る

『依頼システム』が導入されています。
バリエーション豊かな依頼が数多くあり、こなしたミッションによって、

その後のストーリー展開や攻略対象の好感度が変化していくシステムです。
また、選択肢をプレイヤーが任意に選択することで、

最終的にそれぞれ異なったエンディングを迎えます。

■Vita版のオリジナル要素
・オリジナルシナリオの追加
原作PC版スタッフによるオリジナルエピソードやグラフィックを追加!
また、本編ストーリー後には新たにVita版専用アフターエピソードが追加されます。

・PS Vita版ならではの機能が充実
PS Vitaでのタッチスクリーン操作はもちろん、ミニゲーム付きのアラーム、
時報やリアクションボイスがついたクロックモードなどオリジナル機能も搭載予定! 

――職業、陰陽師。

西暦2014年。東京、新宿。
陰陽師が職業として認識されている日本。
東京は大空襲を経験することなく、
第二次世界大戦が終わった。
古いものと新しいものが混ざり合った日々。
平穏に満ちたはずの日常の中、
妖が人々に危害を与える事件が多発していた。
その対策として白羽の矢が立てられたのは、
終戦当時、信仰が解禁されたばかりの
陰陽道――すなわち陰陽師であった。
混沌に呑まれようとしている世界。
虚ろな魂がさまよい、漂う、東京。
悪影響を及ぼす妖の多くは、
元人間だったことが判明する。
なぜ、人が妖と化してしまうのか。
その裏でうごめく闇の正体とは。
数多の想いが交差するこの地を舞台に
起こる怪異。それらの解決が、
真実へ続く道につながっている。
……かもしれない。



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