理科の授業で、天体に興味を持った9~10歳の子供が、自分で操作でき、大人になってからも使い続けられる、最初の本格的望遠鏡として開発されたのがアトラス60です。大人の入門機としても必要十分な機能と、入門機の常識を覆す、極めて精度の高い対物レンズを搭載しています。望遠鏡を使って、ただ星を眺めるのではなく、土星の輪や木星の模様などを、ある程度の大きさで見て細部を観察する場合、100倍以上の倍率が欲しいところです。<