■著者宮下忠子■内容紹介引きこもりの息子を抱え、その宿代の金策に奔走しながら野宿する夫婦、偏見と差別の孤独な結婚生活から、ひとり逃れた女、売春、性的暴行、望まない妊娠、出産後も公園を徘徊する女―路上を彷徨う女たちの再生の軌跡。