このオイルのストーリー フレスコバルディ家のオリーブ畑があるフィレンツェ郊外、トスカーナ地方は、海抜200m~500m。強い日差しと激しい寒暖の差、水はけの良い乾燥した土壌という、オリーブ栽培に最適の気候風土をもった土地柄です。 日照と風入れのため、オリーブはゆったりと樹間をとって3種類を混稙。農薬などは使用せず、細心の注意を払いながら大切に育てられています。 収穫は、完熟し始める直前の11月初旬から中旬。オリーブの実は傷みやすいため、全て手摘みし、酸化・発酵を防ぐため木製のトレイに10cm以上重ならないように入れ、採油工場へ。手摘み後、48時間以内に果汁を搾ります。こうすることで酸化を防ぎ、色や香りを逃さないのです。そして、冷暗所に約2ヶ月間貯蔵。自然沈殿で分離した透明な油だけを、瓶詰めして出荷するのです。ラウデミオ協会の品質基準に満たないものは、壺単位で他社のエキストラヴァージン・オリーブオイルとして買い取られます。 酸度が0.2%という高品質を誇ります。 6kgのオリーブの実から、わずか1リットルしかとれず、 極上品といわれるゆえんです。 使い方 サラダドレッシング、焼き肉に適しています。