【ストーリー】
そこは学校の視聴覚室。秋分の日も過ぎたある日、進捗会議が開かれていた。
主人公:安芸倫也が主宰するサークル「 Blessing software 」のデビュー作ゲームは、 仮絵と共に仮組して一応動くことを確認し、完成のカタチが見え始めた。 このままいけば冬の同人誌頒布会までには、無難に完成するだろう。 だが、このままでいいのだろうか?と問題点を洗い出すべく検討したい倫也だったが、 作業中の英梨々には越権行為とつっぱねられ、 詩羽は自身の小説の構想中であまり声を掛けられる状況にない。 美智留はお気楽そのもので、そして加藤は相変わらずひとりでなんかやっている。
そんなとき、ライバルのサークルも冬の同人誌頒布会で、 ギャルゲーを出すとの報せが。実質的な宣戦布告だった。 返り討ちだとみんなで気勢を上げる一方、ひとり危機感を抱く倫也。 このまま完成させて果たして勝てるものだろうか?
決戦の日まで残り三か月、倫也のプロデューサーとしての手腕が、 今まさに問われようとしていた・・・!
|